女性弁護士と心理・教育カウンセラーが連携して、スポーツにおける暴力・ハラスメントへ対応する事務所です

🌻学校・教育の問題を熟知した弁護士と元教諭のカウンセラーが共同で支援する体制🌻

日本では、「体罰も指導の一環だ」という誤った考えが未だに蔓延していますが、暴力はもちろん、大声で罵声を浴びせたり、人格(身体、能力、性格、風貌等)を否定するような発言をすること、物を投げたり大きな音をたてるなど恐怖感を与えること、無視・仲間外れ・必要な情報を与えないなどの扱いをすること、長時間にわたる過酷な練習や水・食事の制限、競技とは関係のない特定の姿勢の保持(正座、直立等)や反復行為をさせること、武術系の種目で降参しているにもかかわらず執拗な攻撃を加えたり、防御ができないような攻撃をすること、セクハラ行為・セクハラ発言といったことも、ユニセフ(国連児童基金)と日本ユニセフ協会がまとめた行動指針「子供の権利とスポーツの原則」で禁止される「身体的・精神的な暴力、虐待、過度なトレーニング、ハラスメント、指導の放棄、不当な扱いや規律や制裁」に当たります(なお、18歳以上のアスリートにも、本原則に準じた対応が求められます。)。

したがって、このような態様を伴う「指導」は、違法または不適切な行為です。

スポーツは健康や情操を育む場であることが大前提なので、上記のような不健全な環境は、決して選手や子どものためになりません。選手や子ども、あるいは保護者の方々が、何らかの違和感や苦痛を感じている場合、その状況は改善する必要があります。選手はもちろん、選手を支える側の保護者も堂々と、ハラスメント等について声をあげねばなりませんし、声をあげる権利があります。

当事務所は、学校現場を熟知した元小学校教諭の教育・心理カウンセラーが在籍し、子どもの人権や学校・教育の問題に詳しい女性弁護士と連携して、選手や生徒さんのお話を丁寧に聞きながら、法律的な対応、精神的ケア、今後のスポーツ環境の整備といった様々な面から必要な対応を検討し、総合的に支援する体制をとっています。

🌼当事務所の弁護士より🌼

私は両親が小学校教諭・特別支援学級教諭であったため、幼い頃から今に至るまで、数えきれないほどの先生や保護者の方々、生徒の皆さんと接する機会があり、教育現場のことを知るには事欠きませんでした。その影響もあり、弁護士を志してからは、子どもの人権や学校での法律問題、教育に関する法律等について深く学び、書籍2冊の執筆・出版にも携わりました。

現在は、当事務所に在籍する元小学校教諭の心理・教育カウンセラー(教員歴40年の大ベテランです。)と連携して、子どもや学校、スポーツ界に関するご相談について、法律的な対応、教育現場への橋渡し、精神的ケアなど色々な角度から取り組んでいます。選手・お子様や保護者の方が笑顔を取り戻せるよう、それぞれのニーズに応じた様々な方法で解決と支援を行いますので、一人で抱え込まずお気軽にご相談ください。

様々な地域や状況の方に配慮した柔軟な対応体制

⭐ 来所、オンラインTVム(zoom、LINEなど)、電話、メール、出張のいずれの形態でも相談可

⭐ 夜間・土日祝日の相談可 (要予約)

⭐ 対応地域は全国

⭐ 全員女性スタッフ

⭐ 英語OK! -English available-

費用(税抜)

🌞 指導者からの指導や対応について、法律的な見解や対処方法を聞きたい(法律相談)

【費用】30分毎に5000円

※ 電話・メール・オンラインTV(zoom等)による相談や、出張相談にも対応。広島県以外の方もOK。

🌞 問題のある指導方法について調査や改善を求めたい(任意交渉)

学校の部活動については、弁護士が生徒・保護者の代理人として、学校や教育委員会に対し、事実関係を確認し説明を求めるとともに、必要な場合は被害実態に関する調査を求めます。そして、問題のある指導方法について改善を申し入れていきます。

成人アスリートのスポーツチームの場合も、同様に、チームや上位監督機関に対して、説明・調査・改善を求めていきます。

地域のスポーツクラブ(ミニバスケットボール、少年サッカー、少年野球チームなど)の場合は、学校の部活動と異なり、監督・管理を行う機関や体制が無いことも多いため、指導者との話し合いが重要になります。弁護士が間に立ち、必要な対応・改善を求めていくことが、解決に向けた第一歩になります。

【費用】15万円~

🌞 精神的・身体的・金銭的被害について損害賠償を請求したい

【費用】

 〇 示談交渉の場合

  ・着手金:15万円~

  ・報酬金:示談金50万円以下→示談金の14%、50万円を超え100万円以下→同16%、100万を超える場合→同18%

 〇 調停または訴訟の場合

  ・着手金:20万円~

  ・報酬金:賠償額(注:現に加害者から回収できた額)50万円以下→賠償額の14%、50万円を超え100万円以下→同16%、100万を超える場合→同18%~

🌞 刑事告訴

 刑事責任を伴う場合、証拠を整理し、告訴状を作成し、捜査機関に対する告訴を行います。

【費用】15万円~

🌞 カウンセリング

当事務所は元小学校教諭の心理・教育カウンセラーが在籍し、ご希望の場合はカウンセリングを受けていただけます。先にカウンセリングを受けてから、弁護士へ相談するかどうかをゆっくりご検討頂いても、構いません。→カウンセリング・ルームのご案内

※ セクシャルハラスメント(セクハラ)など性被害については、特設ページもご覧ください。

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≪notice≫

・出張が必要な場合、交通費が必要です(最安値を検索します)。

・法テラスをご利用の場合の弁護士費用は、法テラスが基準に従い別途算定します。

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🌸ご予約は「相談申込みフォーム」からお願いします。【休業日を除き、概ね36時間内に折り返しご連絡します】

🌸ご質問は「お問い合わせ」までお気軽に。